【年長児】早実専科:3月の授業

難問に挑戦。

ペーパー

本日の授業は、数の多少、対応、合成、シーソーの重さ比べ、置き換え、ジャンケン移動、折り重ね図形、鏡図形、マジックボックスの課題に挑戦しました。その中でみんなが理解に時間がかかった問題をご紹介したいと思います。

今回紹介する問題はこちら

問題:「リンゴ1個はイチゴ4個と同じ重さでつり合っています。ミカン1個はイチゴ2個と同じ重さでつり合っています。このとき、リンゴ1個とイチゴ 1個はミカン何個と同じ重さでつり合いますか。赤のクーピーでつり合うミカンと線をつなぎましょう。」

まず、リンゴ1個はミカン何個と同じ重さでつりあうかを調べます。

画像のシーソー1を見ましょう。イチゴ2個はミカン1個と同じ重さでつり合っています。

シーソー1


では画像のシーソー2を見ましょう。シーソー2はリンゴ1個とイチゴ4個と同じ重さでつりあっています。この時、イチゴ2個はミカン1個と同じ重さです。シーソー2では、イチゴ4個はミカン2個と取り換えることができるので、リンゴ1個はミカン2個と同じ重さということがわかります。

シーソー2



シーソー1

次にイチゴ1個はミカン何個と同じ重さでつりあうかを調べてみます。画像のシーソー1を見ましょう。並んでいるイチゴの真ん中に線を入れ1個にします。つりあわせるためには、左と同じようにミカンも真ん中に線を入れなくてほいけません。イチゴ1個はミカン半分と同じ重さでつりあうことになります。

シーソー2

早実では重さの問題がよく出題されますので、色々な重さの問題に慣れていく必要があります。シーソーや置き換えの問題はお子様が苦手な問題です。大丈夫です!早実専科ではお子様の理解が定着するまで、色々な角度からシーソー、置き換えの問題に挑戦していきますのでご安心くださいね。

条件画

2月の1回目に〇、▽、□を使って動物の顔を描く学習をしました。3月1回目の本日の講習では、毛糸で〇、▽、□を作り、画用紙に貼り動物の顔の輪郭にします。その後、顔や胴体、しっぽをクレヨンで描きます。自分が描いた動物の住んでいるところにあるものなどを描き加えて完成させます。